採用情報

精神科看護の未経験者・関心のある方・または、一般病院(大学・総合・個人)をご経験の方、歓迎いたします。
ぜひ、あなたの経験・知識を高月病院で活かしませんか。
☆貴方の経験を活かせる場所がここにあります。
病院見学も随時応じております。八王子駅及び拝島駅からの送迎バスをご利用できます。ご希望の方は、TEL:042-691-1131(人事担当)までご連絡下さい。

看護師の皆様へ~看護部長からのメッセージ

常勤医師募集

高月病院は東京都八王子市にある緑豊かな自然環境に囲まれた、心地よい環境の中に立地し約2万坪の広い敷地の中に9病棟(アルコール疾患専門病棟含む)を有した精神科単科の516床の病院です。

他職種とのチーム医療
病院の理念ならびに看護部の理念との整合性をはかりながら看護部目標・部署目標を設定、その達成をめざして日々の看護を実践しています。地域の精神科医療を担う病院として患者さまの自立に向けて、医師、看護師、作業療法士や臨床心理士、精神保健福祉士などの他職種とのチーム医療を展開しています。
質の高い精神科看護の提供
精神科疾患、統合失調症や躁うつ病、アルコール依存症や薬物依存症、人格障害など様々な疾病をもった患者さまが自分らしい生活を送れるように、患者さまの病状に合わせながら、精神面・社会面・行動面・生活面・そして社会復帰の準備を支援し、質の高い精神科看護の提供を目指しています。
  • わたしたちは、患者の意思と人権を尊重し、尊厳と権利を擁護します。
  • わたしたちは、チーム医療を担う一員としての自覚を持ち、患者の社会復帰を推進し、地域での生活を支援します。
  • わたしたちは、社会状況を認識し、変化に対応できるよう広い視野と感性を持ち、安全で安心な看護の提供を目指します。
宮園みゆり

応募方法 TEL:042-691-1131 月~土曜日(日・祝・年末年始を除く)9:30~16:30

理念と基本方針

看護部では理念と基本方針を掲げ、より質の高い看護を目指して努力し、日々チームワークを高めています。

看護部理念

  • 自然治癒力を最高に引き出せる、安心できる療養環境を提供します。
  • わたしたちは、精神科看護師として、患者さまの人格・人権を尊重し、社会生活者としての自立支援を基本とし、個別性ある良質の看護を提供します。

看護部の基本方針

  • 患者さまの人格・人権を尊重する。
  • 社会人・組織人として責任ある行動がとれ、信頼される人間関係を築き、チーム医療として連携の充実を図る。
  • 患者さま主体の自立を重んじた看護を提供する。
  • 自律的に職務に取り組み、専門職として自己研鑽し、責務を果たす。
  • 良質な看護の標準化および看護の質の向上のために人材育成に努力する。
  • 進取の精神と変革意識を持って、変動する社会や医療環境に柔軟に対応する。

3つの取り組み

3つの取り組み

教育体制

  • 精神科疾患の基礎教育
  • 精神科看護師としての専門的知識・技術力・実践力のレベル教育

当院看護部の人材育成教育計画はキャリア開発及び目標管理の考え方を土台に構成されています。看護業務に携わり問題意識を明確に持つ看護職者に対して、自律・自発的に研鑽し合える教育・研修の場を提供し、看護職者の資質と看護の水準の維持及び向上を目指しています。 院内教育・院外教育共に年々充実してきており、教育到達目標の自己達成に繋がっています。

入職者の声

新人看護師東3病棟/2016年入職

精神科看護は始めてですが、先輩看護師の指導で自信と責任と積極性が芽生える

新入職者に対して、「昨日はご苦労様」「ありがとう」や「がんばっているね」などの労いの言葉がかけをしてくれる先輩看護師の存在が励みになります。
今後、チーム業務、リーダー業務を把握し、ミスやポカミスを防ぎ、患者様へ不利益にならないようにしていきたいと思います。
先輩看護師南3病棟/2010年入職

長期入院患者の退院調整は時間がかかりますが、病棟とPSWと連携で地域移行に取り組みます

多くの先輩にあたたかい指導をいただき7年目を迎えることができました。現在は、退院支援病棟に勤務しています。入院される患者様は陰性症状により意欲低下がみられ病棟から出ることができずにいる方が多いのが現状です。患者様とコミュニーケーションを積極的にとり、患者様から気軽に相談や雑談ができるように心がけて対応しています。関わり方によって信頼関係を築くことができ、病状の改善に繋がることができると思っています。また、スタッフによりアプローチの方法は様々でアプローチ方法についてカンファレンスを通して適切な対応と解決策を検討し共有しています。
実地指導者東4病棟/2009年入職

伝えすぎは答えになってしまって実習生の考える余地が無くなる

私自身がプリセプターを全職場で経験していますが、実習指導者として学生に伝えることの難しさを痛感しました。人に伝えるという同じ行為ですが、全く異質のもので、学生にはどこまで伝えてよいのかと、実習生を迎えるたびに苦悩の連続です。伝えすぎは答えになってしまって考える余地が無くなってしまう、情報が少ないと結論にたどり着かない、苦悩する場面は多々あって、不安なときは学校の先生に確認しながら進めています。今でも鮮明に想起できる私が出会った指導者の人や先輩ナースは、今でも私の中ではキラキラ輝いています。それは何故かと考えると、受容的であり支持的で、私の強みを見つけて理解してくれたことにあったと感じます。
ありのままで良いという姿勢は、私の良さを引き出してくれるのだろうと思います。良い印象が焼きついているからこそ、未だに看護職から離職することなく続けられるのだと思います。そして、私もそうあるべきだと信じて、実習指導者として実践していきたいと思います。
包括的暴力防止プログラムトレーナー東2病棟/2005年入職

なぜ、暴力に至ってしまうのか?前過程が大切

暴力防止トレーナーとして感じたことは、「暴力=何とか制圧して危険を回避しよう」との意味ではなく、「なぜ、暴力に至ってしまうのか?」看護師は、何をすべきだったのか?いわゆる、前の過程(暴力に至るまでの)が大切だと痛感しました。
患者に対しての身体的介入で制圧することは、「最終手段であること」を認識していなければならないと思いました。包括的暴力防止トレーナーの側面からみると、患者のトラブルは男性看護師が中心で対応しているのが現状です。この風潮はなくしていきたいと思います。それには、さらに、暴力防止プログラム研修を多くしていき、職員の意識を徹底できるように働きかけていきたいです。

応募方法 TEL:042-691-1131 月~土曜日(日・祝・年末年始を除く)9:30~16:30