メンタルクリニックおぎくぼ

クリニックのご案内

JR荻窪駅南口にある精神・神経科専門のクリニックです。
ここでは、医師・臨床心理士・看護師が協力して、心の病に悩む方が相談しやすい体制を整えるよう努力しております。
 学校・会社・家庭などで、さまざまなストレスにさらされ、不安・不眠・抑うつや、頭痛、腹部症状などの身体症状を生じた場合、早期に診断し、カウンセリングや適切な服薬によって治療することが大切です。
身近な方の心の病についても相談をお受けしています。

▼具体的な相談内容

睡眠のこと:
日本の不眠の方は約21%程度。不眠があれば早く相談を。 寝付けない日が続けば相談を。安全な睡眠薬が必要です。
うつ気分:
元気がない。何もする気がない。人と会いたくない。出勤したくない。作業能力低下がある。体の不調と不眠が考えられます。
不安のこと:
不安を感じる方は、メンタルな病が考えられます。緊張感、いらいらも不安の一つ。
ストレス:
心配が過ぎますと、胃・胸部不快感、便秘や下痢を生じます。
これは心身症と診断しますが、うつ病の前兆もあります。
外傷後ストレス障害は、ストレスとなる出来事により不安が喚起される。
依存症:
アルコールは、適度に、寝酒は不眠の元です。薬の飲み方はドクターに指示をいただくのがよいと思います。
食欲のこと:
異常な拒食や大食は、摂食障害です。ご相談を。
物忘れ:
言葉や名前を忘れる、道で迷う、日付や計算が間違うなど、これら、日常の生活に支障を来す程になった時に、ご相談を。
統合失調症:
誰かが自分を見ている、電波をかけて操られているなどの異常な行動は、周囲の人が気付き、若い頃に相談されれば、薬物治療でよくなることもあります。しかし本人が自分でお気づきになることが大切で、早めの治療が最も重要な心の病です。
恐怖症:
対人恐怖、不潔恐怖、赤面恐怖、広場恐怖などは、治療できますので、ご相談を。
薬の副作用:
精神科の薬の副作用に関しては、本院で警戒しています。内科の薬でも不眠や、白血球の異常を呈する時もありますので、ご注意を

▼診療科目

▼診療時間

完全予約制としております。当日の予約受付は、予約状況により受けかねる場合があり、余裕をもってご予約をお願いします。

午前:9:30〜12:30
午後:2:00〜6:00
休診:木曜日/日曜日/祝日/年末年始

▼保険診療

各種保険取り扱います。

▼住所

〒167-0051
東京都杉並区荻窪5-30-16
MTCビル4F
TEL 03−5347−5761
FAX 03−5347−5762